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博士の愛した数式

2006年-11本目

博士の愛した数式
博士の愛した数式

★★★★★[100点](0-100点)



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心が洗われる映画とは、まさに本作を指すだろう。ところどころに出てくる数の話は、何とも摩訶不思議。でも、数学の奥深さを思い出させてくれるんですよね。eとかiとかって、懐かしすぎです。

正直、数の話は伏線という感じもしますが、世の中には正解はたった一つではない、いろんな解がある、心で感じ取ることが大事という重要なことを教えてくれます。そして、この世で直線は書けないというのは、目からうろこでした。確かに、数学の定義から鑑みると、私たちが書くものはすべて線分ですから。

そして、本当に重要なことは、すべての真実は心の中にのみあるということに気づかせてくれた点でしょう。結局、どんな行動をとったり、言葉を発したとしても、心の中だけが本当のことを知っています。心に正直に、そして今を生きるということを、改めて考えさせられました。

また、人によっては、数学の面白さに気づく人もいるのでは?と思ったりしました。私自身、高校生の頃に通っていたSEGという数学の塾で教わった微分積分の講義が、フラッシュバックのようによみがえりました。数字に魅せられた人が教える数学って、面白いんですよね。一方、無味乾燥とした大学の教授が教えるのとでは、大きな差があるなぁと失望したのも覚えています。

Posted by takako on 2006/05/06 with 映画生活

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