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五感マーケティング

五感マーケティング
五感マーケティング
posted with amazlet on 07.06.06
高橋 朗 しりあがり 寿
ナナ・コーポレート・コミュニケーション (2007/02/03)
売り上げランキング: 29286
おすすめ度の平均: 4.5
4 マーケティングの神髄がわかる本
4 しりあがり寿氏の
5 五感マーケティングとは…


2007年-62冊目
五感マーケティング

読んだ理由
五感を使うということに興味があるので。

読んだ感想
毎日読んでいるブログはありますか?私はRSSに登録し、日々チェックしているものがあります。ほとんどが情報系のものですが、それ以外でほぼリアルタイムで読んでいるのは、五感を刺激されているものばかり。書き手はそこまで意識しているかわからないのですが、文章を読むだけで、その人が話している姿が浮かんでしまうのです。そういった自分の行動の理由を、本書は教えてくれます。


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物語が強い訴求力を持っている理由は、五感をすべて刺激するからです。物語を聞くと、その情景を思い浮かべ、聞こえる音を想像します。暑さや寒さ、痛みなども感じるでしょう。食事のシーンであれば、味やにおいも想像します。だからこそ、物語には強い訴求力があるのです。


モノあまり現象から、情報あまり現象へと進化しているということです。


みんな、自分の感性を発表したいのです。


五感すべてに良い刺激を与えることはとても重要なことなのです。そして、五感すべてに良い刺激を与えてビジネスの活性化を図ろうというのが、ホリスティック・マーケティングというものなのです。


コンセプトとは、パーソナリティ、ターゲット、気分的ベネフィット、実利的ベネフィットによって構成される。


パーソナリティを五感で表現すると、コミュニケーションの方向性が明確化する。


記憶とは、思い出でもあります。思い出というものには、物語性があります。思い出というものは、いつ、誰と、どんなことをして、どうなったのかという内容になっています。これは物語です。そして物語には必ず感情を伴います。感情を伴うからこそ、物語は面白いのです。感情を伴わない思い出は単なる事実です。そして単なる事実は、物語ではなく、データに過ぎません。


モノとコトが、連動している必要があるのです。そして、モノがしっかりしていることは当然であり、その上でコトがしっかりしていることが求められるようになってきているということです。


消費活動においては、所得格差の他にも、こだわりの格差という現象が発生しているのです。
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