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自分ブランド化計画

自分ブランド化計画
自分ブランド化計画
posted with amazlet on 07.06.13
高橋 朗
ナナコーポレートコミュニケーション (2006/06)
売り上げランキング: 105895
おすすめ度の平均: 4.0
4 タイトルの印象より壮大な、社会改革論、ようこそ「ブランド主義社会」へ。


2007年-66冊目
自分ブランド化計画

読んだ理由
ブランディングに興味があるので。


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読んだ感想
高橋朗さんの階層化について記述は、本当にはっとさせられることが多い。なぜなら、表層的に見えている事象だけをを捉えていないのである。そして、手厳しい意見もかなりあるが、大いに納得がいく。こういう本こそ、もっと多くの人の目に触れて欲しいものである。


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心理的な心地よさを感じさせない商品は、ブランドにはなり得ない。だから、ブランドになりたければ、どのようなことをすることによって、どのような心理的な心地良さを提供するのかを、明確化する必要がある。そしてそれが、ブランド・コンセプトを明確化するということなのである。


社会は尊敬によって階層化する。よくいわれるように、経済力の格差だけで階層化するのではない。


内需が活性化し始めたから、輸入が増えた。輸入が増えれば貿易黒字が減り、円が安くなる。円が安くなれば、日本製品の国際的価格が下がり、海外で売れるようになる。そうなれば、日本の景気は良くなる。景気が良くなれば、ますます輸入が増える。輸入が増えて、ますます円安が進む。


弱者は救済しなければならないが、努力を怠った人は救済には値しない。階層化した社会の下層で、低コストの生活を営んでもらうしかない。


究極の少数派とは個性のことだ。何しろ個性は、世界で一つしかない特性である。だから個性は、超少数派なのである。そのため平等主義の現在の社会においては、個性は認められないのだ。


軽蔑は、社会の階層化を促進する。なぜならば、軽蔑している相手のことは、助けようとは思わないからだ。


自己責任を負っている人たち同士は、お互いを尊敬し合うようになる。だから、その人たちは、敵同士ではない。切磋琢磨し合う関係なのだ。だから、お互いに情報を交換し合ったり、協力し合ったりするだろう。


感情やイメージをマネジメントすることが必要となる。これまでは、頭さえ良ければ、感情やイメージなど問われなかった。しかし今後は違う。頭が良いだけではダメなのだ。人柄やセンスなどを含めて、人材としての価値が評価されるようになる。


いつの時代でも、そのときの社会状況は、その前の時代によって引き起こされる。原因のない結果などないのだ。


ブランディストになれば、しっかりとした自分を持った状態になる。だからまず、ブランディストを目指すべきだ。その上で、自分を疑うのだ。たとえば、自分は自然を大切にすべきだと思っているが、それは本当に良いことなのか?自然を大切にすることによるデメリットはないか?自分にはデメリットはないとしても、誰かがデメリットを被ることにならないか?このおううに考えるのだ。

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