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香港滞在記-3日目



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パンダバスのマカオ・深セン1日観光コースに参加しました。香港のフェリー乗り場まで係員が案内してくれたのですが、移動は一人でした。

マカオ
フェリーの隣の席は、イギリス人と思われる気むずかしそうな50過ぎの男性。でも、マカオマニアなるプリントアウトしたものを一生懸命読んでいました(笑)。カジノに行くんだなぁというのは察しがつきました。

現地に到着して待っていたのは、女性。見た目は現地の人のようでしたが、日本語の流ちょうさから日本人かなぁと。まだガイド成り立てという感じで、ノートを見ながら、気をつけるべきことを一生懸命話してくれました。待つこと10分ほどで、昨日からマカオに宿泊している日本人ツアー客に合流しました。パンダバスの観光は、こういう仕組みになっているのねぇと理解できました。

このマカオのガイドさん。50を過ぎていると思われる男性なのですが、非常に面白かったです。みんなを笑わせるために、日本語の案内が工夫されています。何しろ、話題の銀行前をバスで通りました。窓越しで動きながらだったので写真が使い物にならないのが残念です。

最初に訪れたのは、モンテの砦。大砲がそのまま残っています。




モンテの砦から眺めたマカオの風景は、マカオの真実を物語っています。

建設中のカジノ




庶民の住まい




聖ポール天主堂跡







その後、バスが泊まっているところまで歩きながら、聖ドミンゴ教会、セナド広場を見ました。世界遺産なのに不思議な色をしているなぁ?と思ってガイドさんに聞いたところ、塗り直したそうです。私には、世界遺産に、パステルピンク、パステルイエローを塗る現地の人たちの趣味は、理解できませんでした。

聖ドミンゴ教会




セナド広場




深セン
昼食後はフェリーで深センへ。マカオ行きのフェリーは中はそこそこきれいだったのですが、深セン行きのフェリーは、外も中も凄かったです。日本では、絶対に乗らないでしょう。さすがに毎日4から5時間睡眠だったので、寝てしまいました。電車とは違って密室なので、ほとんどの人が寝ているというのもありましたが。。。もちろん、バッグのファスナーは握りしめていました。

現地に突着すると、30代半ばの女性が待っていました。深センは私一人だけということで、中国民俗文化村へタクシーで移動。驚いたのは、車中でタクシーの運転手とガイドさんとのバトルが繰り広げられました。ガイドさんによると、タクシーの運転手はわざと混んでいる道を選んで、料金を稼ごうとしているらしいのです。言葉がわからないと、何でもありなのぇと、つくづく思ってしまいました。車中では、深センの話をいろいろ聞きました。たとえば、平均年齢が28歳であること、男女比が1:6であること、老人があまりいないこと、平均給与が香港の3分の1程度あることなどなど、初めて聞く話ばかり。特に、ガイドさんの給与では、このあたりのマンション(1000万程度)は一生購入できないという話に、驚いてしまいました。また、格差は日本以上にひどい上に、社会保険などがないので、病気になることはできないとのことでした。自動天引きされていることに文句を言っている自分たちが、何か恥ずかしくなってしまいました。

電池切れで写真がないのが残念ですが、中国民俗文化村は一度行けば十分かなぁという感じでした。ナイトファンタジーは、最前列の真ん中ということもあり、それほど感動しませんでした。近すぎると全体像が見えず、一つ一つに目がいってしまい、トリックがわかってしまったからです。もう少しトリックをわかりづらく工夫してくれればいいのですが、前の方に座っていた他の方々も、同じことを言っていました。それだけではなく、全員の表情や踊りも細部まで見えてしまうので、一生懸命やっている人と、適当に流している人もはっきりわかってしまうのです。だから、踊りがあっていない、あっていない。ガイドさんによると、踊りを担当していた人たちは専門教育を受けた選抜された人たちとのことですが、正直疑問を感じざるをえません。社会主義の国での専門教育は、軍隊のようにもっとぴっしりあっていたと思うのです。私が考えすぎなのかもしれませんが、最前列で見るものではありません。それだけは絶対です。

夕食からは他のツアーの方たちに合流していたので、その後は一緒に香港へ。電車で国境を越えるというのは、フェリーとは違って、悪いことをしている感じがしました(笑)。駅の中で、出国手続きと入国手続きなんて、日本では体験できませんから。香港に来ただけなのに、パスポートのスタンプはたくさんになってしまいました。

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