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真っ当な株式投資

真っ当な株式投資
真っ当な株式投資
posted with amazlet on 07.07.14
板倉 雄一郎 板倉雄一郎事務所 橋口 寛
日経BP社 (2007/03/21)
売り上げランキング: 5806
おすすめ度の平均: 4.0
1 言っていることが矛盾しており読む価値なし
4 初めて株式投資をしようとする人には是非読んでほしい
2 言いたいことはわかりますが・・・


2007年-79冊目
真っ当な株式投資

読んだ理由
タイトルが気になったので。

読んだ感想
タイトルだけで買うと、期待はずれの本になってしまいます。

私の心に響いたのは、以下の言葉。

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ノブレス・オブリージュ
恵まれた立場にいるものは、それをこっそりと自分だけで享受するのではなく、皆に還元していく責任があるのです。
------------------------------

目指したい姿です。

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さまざまなものを差し出して、その見返りにさまざまなものを受け取るという行為。しかも、そこには必ずリスクがある。これが投資という活動の正体であり、そう考えると、人間の人生におけるあらゆる活動が広義の意味で「投資」である


差し出すものの価値は常に「確実」なものであり、受け取るものの価値は常に「不確実」なものだということです。なぜならば、差し出すものの多くが「現在」のものであり、受け取るものの多くが「未来」のものだからです。
「確実」な何かを差し出して「不確実」な何かと交換すること。「現在」の何かを差し出して、「未来」の何かと交換すること。これが、投資活動の本質なのです。

ものごとについて本質的に理解したいと思うのならば、言葉の定義には、徹底的にこだわるべきだ、と私たちは考えます。曖昧な定義のまま、言葉を使うべきではありません。曖昧な定義は、曖昧な理解を生みます。そして、曖昧な定義は、曖昧な理解そのものをいつのまにか、覆い隠してしまうからです。

経営者の立場に立って企業を見ると、投資家の立場だけから見ていては見えないようなさまざまなことが見えてくるのです。

言っていることとやっていることが本当に一致しているのか、を見ることが最も重要です。

私たちは、意識しているかどうかにかかわらず、投資という行為を通じて、常に未来と現在を行き来しています。
未来に行って現在を振り返る。現在に立って未来を予測する。こうした複数の視点を行き来しているのです。

「光が強ければ、闇もまた深い」
「山深ければ、谷もまた深い」

自らを信じる力を身につける

株式投資における成功の要諦は、結局のところ、自分の能力を高め、自分の能力を信じるということに他なりません。そしてそれは、人生における成功の要諦と共通することです。

ノブレス・オブリージュ
恵まれた立場にいるものは、それをこっそりと自分だけで享受するのではなく、皆に還元していく責任があるのです。
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